ユニチカの「熟成爆砕 黒にんにく」のヒミツ


独自の熟成製法

ユニチカの「熟成爆砕 黒にんにく」の主原料であるニンニクは、
はじめは白いですが、72度の湿度100%の中で熟成させることじっくりと12日間かけると、黒いにんにくとなります。
「なぜそんなに熟成させるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
白いにんにくを時間をかけて12日間熟成させることで、にんにくの持つ栄養素がさらに凝縮された状態になるのです。

黒にんにくパウダーをつくりあげる爆砕製法

じっくりと熟成された黒にんにくは、『爆砕加工』というユニチカ独自の特殊な技術によって粉末化させます。
爆砕加工というのは、その昔。こどもたちに人気を集めた大ヒット商品「ポン菓子」というお菓子の製法の原理をヒントに加工しています。
特殊な専用蒸し器に入れられた白いにんにくは、遠赤外線効果で
ひとつひとつをじっくりと完全熟成させるのです。

この技術により、黒にんにくは単なる粉末になるだけではありません。
にんにくのニオイのもとである「アリシン」がさがるということが近年ではわかっているようです。微細な多孔構造をもつ黒にんにくパウダーが完成します。
また、ポリフェノールの要素を増やすというメリットも持っているのです。

ちなみにポリフェノールは、『抗酸化作用』という体の中を守ってくれる働きをする現代人には欠かせない栄養素の一つです。
ポリフェノールには、数多く種類があり、特徴的な作用を起こすものも存在しています。主に、代表的なのは緑茶に含まれる『カテキン』や
チョコレートやココアの原料に含まれる『カカオマス・ポリフェノール』が代表的です。

このこだわり抜いた製法と技術がにんにくの元から持っている栄養素たちをパワーアップさせて私たちの毎日の健康をくまなくサポートしてくれるのですね。