やわたの熟成にんにく卵黄はこだわりの卵


大自然の中で育った鶏の卵

にんにく卵黄に欠かせないのが、卵です。
この卵は、熊本県の獣医が常駐している養鶏場の有精卵という鶏の卵から
とれる卵黄が使用されています。
もちろん、衛生面やエサの栄養管理・健康管理も徹底的にされていて、平飼育にされてのびのびと育っているのです。
そんな元気いっぱいの鶏の卵は栄養価も高く鮮度がとても高いのだそうです。

卵黄に含まれる体にうれしい栄養素

毎日の食生活の中で必要な栄養源が取れると望ましい食材
「肉」・「魚」・「野菜」・「卵」とあります。

その中でも卵は毎日でも摂りたい食材でもあります。
なぜなら、卵は大変栄養価の高いものであり、一個につき様々な栄養源がとれることで、昔から食べられてきている私たちの健康には欠かせない食材となっています。
では卵はどんな栄養素を持っていて私たちの身体にどのようなサポートをしてくれるのでしょうか?そのヒミツについて迫ります。

脳を活性化させるコリン

「コリン」とはアメリカの医学研究所の食品栄養委員会に必須栄栄養素
として設定されている栄養素のひとつです。

私たちの身体を成形している細胞に含まれるリン脂質。このリン脂質の
重要な役割を果たしているのがコリンと呼ばれる成分です。

このコリンは、大豆にも含まれているのですが、卵にはなんと
約3倍ものコリンが含まれていることがわかっています。
実際にコリンを多く摂取した実験では、学習能力が25%もアップしたという話もあります。

病気の予防効果もあり、アルツハイマーや認知症の予防などにも
効果があることが分かってきました。まさに卵は人々の救いともいえるでしょう。

また、卵はメタボリックシンドローム(肥満症)の予防にも役立つということが最近の研究で分かってきました。
卵には中性脂肪を増やす原因の炭水化物がほとんどないので、太りにくい身体を作ることもできるのです。